馬見丘陵の古墳巡りと唐古池

概要
大和平野の中央部に位置する馬見丘陵周辺の5世紀頃に築造された古墳をまわって百済寺から唐古池を訪れます。
お勧めの季節
通年
・御幸大橋から見た大和川と富雄川の合流点

・乙女山古墳

看板がなければただの雑木林にしか見えない
・ナガレ山古墳

半分だけが築造当時の姿に復元されている、5世紀前半の前方後円墳。
・巣山古墳

馬見古墳群の中でも最大級の前方後円墳。
・讃岐神社

竹取物語ゆかりの神社。
・新木山古墳

5世紀前半の前方後円墳。
・三吉石塚古墳

4世紀末から5世紀初め頃の帆立貝形古墳。遺構を盛土で保存し、その上に当時の姿に復元されている。
・百済寺三重塔

鎌倉時代の建立と言われている三重塔。
・百済寺金堂

聖徳太子の時代にあった百済大寺の跡とも言われているが建立時期などは不明。
・春日若宮神社の鳥居と百済寺三重塔

百済寺は現在隣接する春日若宮神社が管理している。
・鏡作坐天照御魂神社

通称は鏡作神社。主祭神は天照国照彦火明命。古くからこのあたりに多く住んでいた鏡作師の氏神を祀る神社。
美の神として技術向上を願う美容師や鏡業界の関係者の参拝が多いとのこと
・鍵の蛇巻き

毎年6月第一日曜日に行われる端午の節句にちなんだ行事で作られる稲わらの蛇。
・唐古池

弥生時代前期からの集落跡が発見されている唐古遺跡。池は江戸時代に造られた。
・復元された楼閣

出土した土器に描かれていた絵を元に復元された楼閣。
高低差はほとんどありません。
唐古池へ行く国道24号線は交通量が多いので注意が必要です。横断出来ない場合は唐古南交差点の信号を利用してください。